developppのblog

木下やま人の技術メモ

2015年12月

PostgreSQLで作成済みのDBのDDLを出力する。
DBのcreate table文を取得する。
pg_dump DB名 -s -t テーブル名 -h ホスト名 -U ユーザ名
オプション
-s データ定義(スキーマ)のみをダンプし、データはダンプしない。
-t テーブルの指定
-h ホスト名の指定
-U ユーザ名の指定
-a データのみをダンプ
-b ラージオブジェクトもダンプする。(デフォルトではダンプされない)
-d INSERTコマンドにてダンプ
-D カラム名を含めたINSERTコマンドにてダンプ
-F アウトプットファイルの形式を指定(c=カスタム、t=tar、p=テキスト)
pg_dumpドキュメント

特定のスキーマのDBのDDLを出力(データなし)
pg_dump -s --schema=public データベース名 >create_ddl.sql

特定のテーブルのDDL、データを出力
pg_dump -d DB名 -t テーブル名 > create_ddl.sql

Java7
デフォルトではTLS1.1が有効になっている。
TLS1.2を利用するには明示的に下記のように起動パラメータを設定する必要がある。
-Dhttps.protocols=TLSv1,TLSv1.1,TLSv1.2
-Djdk.tls.client.protocols=TLSv1,TLSv1.1,TLSv1.2
Tomcatの「bin/setenv.sh」に下記の設定を加える。
-Dhttps.protocols=TLSv1.1,TLSv1.2



Java8
デフォルトではTLS1.2が有効になっている。
通信相手が対応していないとTLS1.1で通信を行います。
決められたバージョンを使用したい場合は上記と同じように起動パラメータを設定する必要がある。続きを読む

ファイル・システムをマウントする。
マウントとは、あるパーティションとあるディレクトリを関連づける作業のこと。
マウント作業により,デバイス上のファイル・システムをディレクトリの1つとして使用できる。
マウント作業はスーパーユーザー権限がないと行えないが,/etc/fstab/での設定次第では通常のユーザーでのマウントも可能。
このマウントにより、そのパーティションにファイルやディレクトリを作成したり、利用することができるようになります。
windowsでいうショートカットです。

コマンド
mount [オプション] [マウント元] [マウント先ディレクトリ]


オプション
-a /etc/fstabに記述されているファイル・システムをマウントする。ただし,noautoのファイル・システムはマウントから除外される
-n マウントをする際,/etc/mtabに情報を書き込まない
-r ファイル・システムを読み込み専用でマウントする
-w ファイル・システムを読み書き可能な状態でマウントする
-v マウントの詳細を表示する
-t vfstype ファイル・システムのタイプを指定する。指定できるファイル・システム・タイプは別表を参照
device マウントするデバイスを指定する
position ファイル・システムをマウントする場所を指定する
オプション
ext2 Linux標準のファイル・システム
ext3 ext2にジャーナリング機能を付加したファイル・システム
ReiserFS ジャーナリング機能を持ったファイル・システム
xfs ジャーナリング機能を持ったファイル・システム
msdos MS-DOSファイル・システム
vfat Windows95のファイル・システム
iso9660 ISO9660準拠のファイル・システム(一般的なCD-ROMの形式)
udf ユニバーサル・ディスク・フォーマット・ファイル・システム(主にDVDに利用される)
nfs ネットワーク・ファイル・システム
samba Windowsのネットワーク共有のファイル・システム

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